3月30日日記

めちゃくちゃに体が重く何もしたくない、動きたくない、休みの連絡をいれるのも億劫なので歩く。無理やり体を動かす、最初の一時間に隣で作業していた人物が誰だったのか思い出せない。おなかはすく。昨日打った痕の色は落ちついただろうか、状況によって変わっているような気はする。左の足をズゾゾと虫でも這っているような感覚、そこに虫や生き物がいるわけもないのに。ごめんね、愚かなのは私なのだろう、ごめんなさい。わからない、私は何なのだろうか。冷静であれと言う、脳内にイマジナリーフレンドみたいなのを呼び出して一緒に受け入れ難き現実を並べ整理し、咀嚼する、吐き出す。そっか辛かったんだね、苦しかったんだね、と私の感情だけをただ肯定する、“出来事”を糾弾する事はできないのだ、そもそもソレに非が存在していないのだから。全て自分で解決しなければならない。

コメント

タイトルとURLをコピーしました