4月9日夢の話

バラエティ番組だろうか、柴田さんらしき人物とその他よく分からない人たち、学校らしき構造の建物の端っこの部屋で和箪笥などの引き出し開けていく内容らしい。バンバンと開けていくと中には手のひらサイズのリアルなお面、というか顔面がそこに置いてあるといった印象、触るとムニムニする素材で作られているのだろうか。開けても開けてもそんな顔と1つ2つの小物が入っている程度の引き出し、ホラーだろといった雰囲気。そこへ隣の部屋から突然と馬に乗った将軍といった雰囲気の人物が現れて「ジャンルをかえさせてもらう!」と大きめな声で宣言する、顔ばかりが入っている引き出しを見るのが嫌になっていたのか柴田さんらしき女性は「やっちゃえ!」と乗り気だ、私の隣辺りにいた詳細不明の男性は「お前がマツケンサンバを歌えば(踊れば)一発だろ……」とボソリと言っただろうか、どうやらご本人だった様子。何か事前に実績があったようで大変期待されていたようだったが、マツケンサンバは歌わぬままガタガタに壊れたロボットのように首(腕関節も?)が曲がる、目が赤く光るなどおかしな挙動になって走り出す、ジャンルは変えられなかったようだ。
学校のような建物の中を馬に乗って駆けるマツケンさん(仮)、私はそれから逃げようとしたのだろうか走る、端にどいて見送った方がよさそうだが、夢だからだろうか、それともマツケン(仮)よりも先に辿り着かねばならない場所があったのだろうか。スイスイと走っていくと廊下や階段、いたる所に顔を白いガーゼで薄っすらと肌色が見える程度に巻かれ手を後ろで縛られた人がたくさんいる、上手く間を通らないと少々通行の邪魔になるほどだっただろうか、性別は様々だったと思う。そんな人たちが綺麗に整列して正座させられていたり、コロリと無造作に転がっていたりした。そんな中を私は駆けて行く、渡り廊下を抜け校庭から外に出たのだろうか。
変わらず捕まったらしき人々がたくさんいる。私の前に見た目が少しも思い出せないが女性が現れて「祈るばかりのフィクションを見て嫌気がさしたのでしょう、ウサギを見て食い殺したくなる肉食獣のように。でも現実は違った、みんな精一杯の抵抗をしてくる、それでも私(達)はこうするしかなかった。そうだね(違う?)」と言った、もう1人男性が仲間にいるのは間違いないようだ、2人だけかまだ他に仲間がいるのかは分からない。ここまでに明確な死体はみていないが、口ぶりからして何人か殺しているのだろう。

このあと目が覚めた、女性のセリフだけはよく覚えていた自信があって「ウサギとライオン」や「草食獣と肉食獣」などではなく「ウサギと肉食獣」だったのは間違いない。

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