道路沿いの普段は神主さんとかがいないであろう規模の神社、その敷地に生えている木の枝が道路の上まで伸びている。そこに真っ白で大きくてモフモフなポケモンのモスノウを思い出すような蛾がけっこういっぱいとまっていた、羽に透明感はないけれど。
それを可愛いなぁと見ていたけど、つまりこれより前には幼虫だったわけで……などと思い至りギョッとする。
繭の糸的なもので木と繋がっているらしい枝の一塊がブランコのようにこちらに向かってくる、幼虫が付いているかもと身構えるもそこには先ほど見ていた白い蛾と同種と思われる小さな蛾がたくさんくっ付いていた。なるほど羽化したてはこのサイズなのだななどと思った。
ブランコのように揺れ続ける枝に付いた蛾の写真を撮っておこうと思うものも、揺れ動き続けるし、上の大きな白い蛾を眺めている通行人が結構いて映り込んだりであまりうまく撮れている気がしない。10枚ほど撮ったと思ったところでその場を去った。ブレやピントずれなどは確認していない。
そこそこ人が集まっていたので珍しい光景だったのかもしれない。
24.11.17夢の話
その他

コメント