感想:サンキューピッチ10話

[10話]サンキューピッチ - 住吉九 | 少年ジャンプ+
6月、神奈川県の高校球児の間で、ある噂が囁かれていた。夜な夜な現れては「3球勝負」を挑む謎の男、「野球部狩り」――。男は驚異的な豪速球を持ち、勝負に負けたことがないという!! 県立横浜霜葩高等学校、野球部キャプテンの小堀は「野球部狩り」が学内にいると推測。小堀は悲願の甲子園出場のため、男を勧誘しよう...

だいたい三馬くんの過去のトラウマの話って感じでシンドめですね。
スリーストライク取られてるのって相手が轟だからじゃなくて、普通に打つのは下手なんですかね? 目瞑ってるし、小3時代だけどドッジボールもあんまりちゃんとボール取れてなさそうだし。

三馬くんが「いいなぁ」って言ってる得意な事があるクラスメイトの小学生あるある感、城島くんは分からないけどオリジナルトレカを作るまでならあるのかなぁ。あと液体のりシートに匂いつけるのにカレー粉と顆粒だしは渋くないですか?

教師の質が悪いっていうか、現在の三馬くんに妖精さんが付いてるのはなんで? って話だろうから悪いところがピックアップされてるのはあると思うけどね。
一応おしっこ我慢しだした辺りからのは、実際に言われたわけじゃなくて「こう言われるかも」って三馬くんが思ってるだけではあるんですよね、でもやっぱり出てる教師はやなヤツらですね。

なんかしょんべんと我慢してる描写にすごいページを割いて、小3広瀬くんと遭遇した所で終了です。今までのテンポの良さからだとビックリな感じです、このまま年越しです。
妖精三馬くんの存在は作者さんの趣味だろうと深く考えてなくて、そんなにしっかり理由があったんだなぁって気持ちです。

小3広瀬くんは既に白髪が少しあるんですね、あれ心労によるものだと言っていた気がしますが、三馬くんに会う前から何かと苦労してたんですかね。

三馬くんは、サイコパス診断でサイコパスっぽい回答しそうと言われた伊能くんがペットボトルの例で「透明以外を答えます、普通って思われたいので」と返しているのを「かっけえ」とか言ってるので、三馬くんにとってドッジボールで6年生を返り討ちにした広瀬くんはめちゃくちゃカッコいいんだろうなぁ。小3広瀬くんはなんだかとてもモテそう感がありますね。

そろそろ三馬くんに救いが欲しい感じですが、ここから広瀬くんとなんやかんやあって、現在の調子乗ったり落ち込んだりな三馬くんになるはずなので、次の話は大丈夫なはず、たぶん、おそらく。

とりあえず数話前まで、三馬くんそろそろ泣かないかなぁとか思っててゴメンな気持ちでいます。かわいそすぎるのはなんたらかんたら……。

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