大きめの商業施設か娯楽施設、広いフロアを歩き回りながらエスカレーターを乗り継いだのはこの夢だったのかは思い出せない。とりあえず確実なエレベーターに乗るところから。
開閉のボタンどちらを押しても扉が閉まるらしい、開を押して閉まった扉に少し指を挟まれる、扉を押さえても止まってくれないようだ。年齢低め(小学校低学年か幼稚園)の5人くらいグループで来たらしいが、どうやっても閉まるエレベーターによってはぐれる。自分の年齢は分からない。
少々不安定な動きをしながら地下2階に到着する、下に向かっているので事故ってもギリ何とかなるのではないだろうかと思えて不安はさほど無かった。
エレベーター内にはもう1人いた気がしたのだが、降りると1人。目の前に休憩用らしき背もたれのない青い四角いイスが並んでいる、それに座って他のみんなが来るのを待つ。エレベーターかその横の階段か、どちらかからそのうち来るだろう。階段を下から覗き込んで見たものも特に気配は無く時間が過ぎる。
時間ばかりが過ぎるので1人で行くことにする、目的は何らかの催し的な物だろうか、チケット売り場のような所でグッズも売ってある、私はアクリルキーホルダーともう1つ何かを買った。店員には「割れたんですか?」と聞かれた、発売からずいぶん経つ物のようで今更新しく買う人はいないと思われているようだ、私は持っていなかったが。
催しはゴーグルを付けてバーチャル的な映像で何かの研究施設を見ることができるというものだ、解説でも見られそうなアイコンがたくさん表示されているが、他のメンバーを待つ間にずいぶんと時間が経ったのか、そもそも来た時間が遅かったのか、施設が閉まるまで1時間ほどだった気がする。じっくりと見て回るほどの余裕は無さそうだ。
初夢2025年
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