感想:サンキューピッチ27話

[27話]サンキューピッチ - 住吉九 | 少年ジャンプ+
6月、神奈川県の高校球児の間で、ある噂が囁かれていた。夜な夜な現れては「3球勝負」を挑む謎の男、「野球部狩り」――。男は驚異的な豪速球を持ち、勝負に負けたことがないという!! 県立横浜霜葩高等学校、野球部キャプテンの小堀は「野球部狩り」が学内にいると推測。小堀は悲願の甲子園出場のため、男を勧誘しよう...

現状成果無しで帰ってきた伊能を「打席が終わってから変」で終わる先輩優しいというか、サンキューピッチの世界は治安がいいですね。伊能みたいなのがボコられることなくのびのびと野球できる世界にサンキュー。
ブツブツ言ってて変な伊能くんも可愛いですね、変じゃない伊能ってなんだろうって気もしますけど。

主役、桐山の登場ですが目が白黒反転してて魔王感マシマシです。しかし三馬くんに「交代して」を言わせない良いヤツなんです。

桐山の準備投球時の小堀さんのコメントがスーパーポジティブ発揮してて好きです。次のページで「ウソ!? どっち~!?」ってなっちゃってるのも好きです。

鉄平さん、桐山のガチ投球をみて「何を」連れてきた!? って「何を」なんだ、「誰を」とかじゃなくて。

ちょっと分からないんですけど、広瀬の「桐山の球が日に日に威力が増してる」ってなに? 後々に何かありそう感?

試合開始時からしばらく描写がなかった気がする竹内の再登場の全力応援、こんな状況でも諦めずに信じて応援し続けてくれているんだなぁ。
そして桐山のいい話を伊能はどんな感情で聞いているんですかその顔は。「変」ではなくなっているようですけど。

26話ラストで桐山8回で出してどうするんだ? は少し思ってた。状況が良くなれば三馬くんの調子が戻って9回なんとなかったりするのかなぁと考えたりしましたが。
小堀さんはちゃんと人の心があるんですよね。あったうえでのあれやこれやの所業ですよ。

準備投球だけで全力3球使って敬遠して退場って、3球制限を知っているメンバーは分かる、桐山は体が弱いと伝えられている他部員も全力の励ましと解釈できると思う、それ以外はだいぶ意味不明なことをして去っていったことになりませんかね?
もうこの試合出られないので、こんな凄い選手いるけど使わなくても勝てるぜっていう挑発になるかも?

桐山が流れメーターをぶっ壊してくれたので状況が変わってきましたよ、まあまだ守備なので点差が広がらないだけですけど。
ラスト伊能くんが完全にいつも通りになって、なんか魔球の謎が解けたらしいです。次回また伊能が元気にペラペラと解説しまくってくれると嬉しいですね。
そしてやっぱりさっきまで一人でブツブツ言ってた後輩が「先輩方朗報です」とか言い出したのに対する返答が「どうした伊能」なの優しいなぁ。

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