思いどおりにならない世界が嫌いで、この世が思いどおりになるわけもなく、ひとり苦しみもがいている。
どうしたらいいのかな? どうなってほしいのかな? 妄想と妄言な頭の中、どうしてくれようかと振り払う。しかし私は空想の中でなければ生きられぬのでしょう。
どうかどうかボクに手を差し伸べてほしいと思ってしまう。
無茶を言う、このような捻くれ者など関わりたくもないでしょうに、そんなの自分がよく知っている、知らないままならいつか私自身が壊してしまうのだ。いつだってそう、いつもそう。
それでも独りは嫌だと思ってしまうのだ、私は弱過ぎたのだと、そんな事は知っている、私がよく知っている。しかし知ったところでなんの解決もしないので、なにも変わりやしないのだ。
どうにもならない世界と他人と自分を恨んで、どうしようもないまま生きるしかないのだ。今日も右腕が痛い。
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掃き溜め・言葉
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