淀んだ心を抱え込んで、日陰の中で引きずり込まれてくれる人が来るのを待ってんだ。どうしようもないんだと諦めたように受け入れて、受け止めて、飲み込まれて欲しいのだ。
欲しいのはきっと道連れ。どうしようもないのはこの世界なんだと言って、自分を肯定して、それでなにも解決なんてしないけど、そもそも私が救われないので、解決というのもないのです。
助けて、助けてと呻きながら、助かろうなんて思ってなんかいないんだ。だから道連れ、一緒に苦しんでくれればそれで十分。救おうだなんて思わないで、どうしようもなく、どうしようもない愚かな生き物なんですよ。どうしようもなく救われない。妄想に浸って、泣き喚いて、思いどおりにならない世界を恨んで、呪って、それで何が変わるわけでもなくて、そしてまたそんな世界を祟ってる。
何にもならないよ。悲しいだけ。思いどおりを叶えるには、理想どおりに叶えるには、色んなモノが足りなすぎるんだ。きっと。
些細な事で浮かれて沈んでの繰り返し。だったら最初から希望なんて見せないでほしい。落胆する方が辛いんだから。上手く身動きがとれない。死にたくはない。生きたくもない。全部を投げ出してしまえる勇気があったらよかったのかなぁ。他人の気持ちを配慮しないだけの図太さがあればよかったのかなぁ。
こんな詰まらなくて、シンドイだけの世界でなんで生きていなきゃいけないの。死にたくないからでしょ、ただそれだけ、唯一で最大。
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掃き溜め・言葉
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