死にたいと思った、殺してほしいと思った、私の考えすぎ、何も気にしていないかもしれない。でも無能のくせに何を言っているんだと思われてしまったかもしれない。どうか、なんて一生分かりっこないだろう、心の中なんて分からない、だから怖い、もしかしたら分かりやすく嫌な態度とられたり、そっと避けられたりするかもしれない、どのような人物なのか、私はカケラしか知らないのだ、表面上のそれも極僅かでしかない。無能感、被害妄想、いつもの私でしかない、いつもの日常、何も無い、何も無いのです。殺してほしいだなんて、究極の他力本願ですね。


不安感、くだらない、嘘つきって吐き捨てる。いいことなんてなかったじゃないか、悲しいだけ、全部投げ捨てられたらどんなに楽でしょう、だからそう、殺してほしいだなんて思ってしまうのでしょう。愚かだなぁ、カラスがかぁかぁと、啄ばみ白い羽が舞い散って、幻想的でしょう、下にはハトが死んでいて、目の前は自動車が行きかうの、無機質なコンクリートに鉄の塊、不相応な白い羽、軽くふわりと綿ボコリのように散っていく。


こうやって駄々こねていれば、「なにか」どうにかして私を救ってくれるんじゃないかと考えてしまう、だから愚かなのだろう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました