今までの人生の中で過去最高の金縛りを体験することとなった。まずは夢だった、いつもの布団のようだったが起きて改めて考えるとどこか違った。なんだか暗くて黒いような……まずはそこで金縛り、全身がひどく痺れたようになる、少しも動けない、そのまま寝てしまいたかったが、悪夢を見ることになるんじゃないかと怖かった「そこ」がすでに悪夢です。そして起きる、目が覚める、そこでも状況はさほど変わっていなかった。風景が「いつもの」ものに戻ったくらい、全身は動けないまま、ひどい痺れもそのまま。ふと、喉に手を回していた。息ができなくなりそうだった、このまま寝たら死んでしまうような気がした、明日の事、睡眠時間の事なんかを考える、寝なきゃいけないのに、そして動けるようになった。うつぶせになる、こうすれば金縛りにあわないという謎の自信があった。真偽は不明。
日々
その他
コメント