思うこと

「結局のところ、私はずっと独りだったのです」(宝石の国のセリフうろ覚え)

コレを受け入れることが解脱なのだと私は解釈した、物も人も目の前に広がる光景も全て幻で、でも落胆や絶望するわけではなく穏やかにソレを受け入れる。何が起きても全部私がみた幻で心を荒げる必要は無いと、情緒不安定に一喜一憂する必要も無いのだと静かに微笑んでただ居るような。
とてもとても、まだまだソコには至れませんが、そうすれば私は心穏やかにいられるのだろうかと、そう考えるのです。

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