感想:サンキューピッチ6話

[6話]サンキューピッチ - 住吉九 | 少年ジャンプ+
6月、神奈川県の高校球児の間で、ある噂が囁かれていた。夜な夜な現れては「3球勝負」を挑む謎の男、「野球部狩り」――。男は驚異的な豪速球を持ち、勝負に負けたことがないという!! 県立横浜霜葩高等学校、野球部キャプテンの小堀は「野球部狩り」が学内にいると推測。小堀は悲願の甲子園出場のため、男を勧誘しよう...

とりあえず、5話ラストの勢いのわりには伊能くん全然無事でホッとしました。
先輩方にヒソヒソと茶化されて走るの止めて歩いて帰るしかなくなるのかわいそうでかわいいですね、桐山先輩が悪意も悪気も無くクソでかい声で言ってそう、「伊能が走るか歩くか予想しているのか、お、歩いたぞ!」ぐらいの意識でしょアレ。
伊能くん最後のページの「クスッ」って、そういう風にも笑うんだ? ふーん、へぇ。ベンチに紛れ込んだ時(許可はある)は「ククク」とか言って悪い顔してたのに、手の仕草も合わさって一瞬美少女が見えたので私はもうダメです。
あと他キャラと比較して凄い勢いでFAが増えてるデカ女の監督さんも良いよね、特徴になるくらいの高身長の桐山先輩とほぼ同じか少し低いくらいの身長? 並みの男子高校生より大きいのは確実っぽい。口が悪いところも好きだなぁ、監督の仕事はほぼしてないらしいので出番はどれくらいあるんだろうか、他校との試合には今回みたいに付いてくるかな。
前回から引き続き、ほぼ調子ノリノリモードの三馬先輩にはそろそろ泣いてほしいなぁと思いました、次回かなぁ。

伊能くんの生存も確認できたことだし、安心して「頭脳系キャラですけど?」みたいな顔しつつ結構追い詰められたり焦ったりしている5話もあわせて読み返しながら次の更新を待つとしましょう。4話も読みたいけど単行本来年1月予定なんだなぁ。

ちょっと読み返してて気づいたんですけど、最後の大会まで3週間ってありますね。3がめっちゃ並んでたのは覚えてて3か月だと思っていたんですけど、そんな短かったんですね。伊能くん、野球歴2か月3週間で甲子園行こうとしてるんだ……。甲子園のスケジュールとか知らないもんで、この最後の大会ってのが予選開始か甲子園本選か分かりませんが。さすがに予選かな?
広瀬先輩と桐山先輩の3球勝負の日からあと3週間、三馬先輩とのストラックアウトがその次の日、伊能くんとの勝負もさらにその次の日のはず、練習試合3日前の話し合いも次の日だと仮定して、練習試合の日は短く見積もって最初の日から6日後ってもうほぼ1週間なんですね。

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