シリアスとギャグで混沌としている……けどよく考えたら前作もそんな感じだったかも。ここまでギャグ寄りだった気がするから油断したわ。
伊能くんは今回の実験を「お守り(桐山)有りで三馬先輩が調子を保てるか」だと思っているところ、小堀さんは「お守り(桐山)有りで三馬くんがどれだけ耐えられるか」をやろうとしてるんですね。小堀さんの方が鬼じゃないですか……! 小堀さん的には美馬くんが再起不能の一歩手前ギリギリまで追い込まれるのが前提なんだ、コレ……。あの作戦会議の場に美馬ぱいせん居てよかったんでしょうか、結果聞いてなかったですけど。……今回も伊能くんの良い顔が摂取できたのでまあいっか!
次のページの引いてるのかデフォルトなのかよく分からない伊能くんの顔とか、大型犬桐山とか、小堀さんの「二人がどうなるか楽しみだね! 伊能くん!」ってセリフとかも好き。
これは「伊能くんはこの状況を楽しく見てるよね!」というコミュ強の相手に合わせたセリフかと少し思ったけど、8話で小堀さんに「ウキウキ」って効果音付いてたから小堀さんも楽しんでいらっしゃるね?
桐山が暴れだしたところ、もう体が弱い設定が疑われている。まあ無理が無いか? という気はしている。小堀さんが焦ってるのもいいなぁと思ったり、野球のよく分からんルールが出てきたり、轟はワロてて良かったねぇって気持ちです。
桐山を取り押さえるの伊能くんは手伝っていないだろうと思ってはいたけど、くっそリラックス体勢で座ってるのは予想外でした、こう巻き込まれない程度に離れた位置に立っているものだと。会話中は立っているっぽかったので。
監督は「……よかろう」じゃなくて、酒情報なくても桐山を止められるなら止めてほしいですね。あと監督は知らんだろうから仕方ないけど、桐山にオクトパスホールドきめちゃって大丈夫なんでしょうか、ギャグで流れますかね。
そして洋ちゃんの乙女ゲーのキラキラスチルみたいなのからの突き放しは怖いよぉ、これも作戦なんですか? でも途中の「本当にいいのか? これで……」はガチっぽいよなぁ、轟に初手ホームラン打たれた後のアホ面の下でも同じこと思ってたし。


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