感想:サンキューピッチ42話

[42話]サンキューピッチ – 住吉九 | 少年ジャンプ+
6月、神奈川県の高校球児の間で、ある噂が囁かれていた。夜な夜な現れては「3球勝負」を挑む謎の男、「野球部狩り」――。男は驚異的な豪速球を持ち、勝負に負けたことがないという!! 県立横浜霜葩高等学校、野球部キャプテンの小堀は「野球部狩り」が学内にいると推測。小堀は悲願の甲子園出場のため、男を勧誘しよう…

伊能、吐血してます? 明らかに残像とかじゃないですよね。というかやっぱ特訓してはいたんですね、バッセンお姉さん再登場です。これ事情とか必要な事を説明してますよね、じゃなきゃバッセンでキャッチャーの練習はできないよな?

そして止められるんだ……! すごいなこの効率厨。
野球なんも分からんけど、泉が戻ってきた時に球持って構えていればアウトにできるのかな?

イメージ図では頭蓋が砕けたり、首が飛んだりしてるけど、ガチ現実で結構なダメージ受けた描写は初めてかな? 1打席勝負はぬるっと立ち上がって普通に歩いて帰っていたので、あと時は大丈夫だったとして。

そして「立てるか?」と手を貸してくれる権田先輩マジカッコいいですね。落下した面(?)も持ってきてくれています。

伊能が大ダメージを受けたのでみんな広瀬と代わろうと言う、さすがに広瀬もこの状況で「正ちゃんだけだよ!!」とは言わないですかね。
伊能くん、権田は汚いことしない、そんなことするのは俺くらいという認識なの可愛いね。伊能くんは使える手は何でも使うからね。
そして桐山はスパルタだった。なんだろう、ケガでもさせたら精神的ダメージ負いそうだと思っていたけど、そうでもないかもです? 野球に真剣なので? ちょっと意外な反応だったかも。

汗だらだらで「はい……」言ってる伊能(以下略

投球制限のある桐山をメインで使うなら相手を効率よくアウトにしていかないといけないのかもですが、そう何度もトリプルプレイは出ませんね。本日3度目の全力投球と見せかけてのイップス発生です。

変なコースのワンバンボールを凄い体勢で打つ権田先輩なに? カッコいい!
と思ったら逆転してなんか脱いでる……やっぱりサンピの球児はみんな変なんだなぁ。
モブ部員たちも脱ぎだしてしまった、そして育子ママの「服着なさい風邪ひくよ!」に久しぶりの母性をちょっぴり感じるのでした。

ここでいつぶりかの三馬くん登場です。広瀬の回想がややこしいけど、33話で失踪してから8話ぶりですかね、月日でいえば4か月ほど……長かった……。
あとシンプルに広瀬が怖いです。「俺には正ちゃんだけだよ」のところ表情が単行本ではガンギマリから後ろめたさに修正されてたそうだのに。ここはそれでいいんだ?

三馬くん失踪でちょいちょいツイッターなどで言われていた、試合開始時にいないと後から来ても出られないけど、やむを得ない理由があれば大丈夫ってヤツが作中でも言われてますね。小堀さん、本当に何があったか分からないんです?
まあ出られてるなら何かあったんだろうなぁ、たぶん?

三馬くんが帰ってきただけで、あのやつれぶりがツヤツヤにまで回復する広瀬こわい……。

少なくとも監督は育ててないなぁ。
あと伊能くんがずっと口開いてて可愛い。と思ってたらグッと閉じてた。

夢幻ジャイロ習得! そして凜ちゃんと鉄平さんの再登場ありがとう! なんかもう母と子みたいな見た目になってませんか、身長の低い旦那さんかな? まあ可愛いからなんでもいいや。

読み返して気づいたけど、今回のタイトルが「桐山死す」になってる……。

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