夢の話

今日見た夢の話をしよう。
広いデパートのような場所、エスカレーターで上の階にのぼる、パックに詰められた食品が並んでいる、その中でエビピラフが入っているものを見つけた、今日はこれを食べようと思った。一通り売り場を見て周ってエビピラフがあった場所に戻るとエビピラフはなくなっていた。他に欲しいものはないので帰ろうと思った、下りエスカレーターに乗る、すると後ろに立っていたおじさんが振り返り目を見開き信じられないモノを見た、というような表情をした。私も振り返り、そのおじさんの見たモノを確認する。天井からぶら下げられた白いボード、文字が書いてあるが漢字とひらがなのようでそうでないナニカ。そういえば、このデパートのあちらこちらにその様な文字が存在していた気がする。そして、その内の1つが「人肉」という意味だと感じられた。エスカレータのそば、左側にはテーブルで食事をできるスペースがある。今は斜め上に見えるそのスペースのエスカレータのすぐ側に置かれたイスに座っている坊主頭のおじさんがこちらを見てニタリと笑った。きっとあれは人間ではない、この場にはそういうモノが何人もいるのだろう、何も気付かなかったフリをして、早くココを出たいと思った。
下の階に着く、出口は駅の改札の様になっていた、側には細いおばあさんがいた。この人も人間ではないのだろう。ここでこれは夢なのだと気付いた、このまま進めば悪夢なのは間違いない、起きなければと思い「あ゛ー」と叫んだ。起きることはできなかったが、軽い場面転換、舞台設定がほんの少し揺らいだようで、コメディ要素が足された気がした。ソレより先は覚えていない。

コメント

タイトルとURLをコピーしました