言葉を発するのは苦痛だ。届かないんじゃないかって常に付き纏う思い。頑張ればなんとかなるのだろうか。心がボトボトと崩れるように、しんどい、体力的なしんどさは今週ずっとだった、心もしんどくなってきた。希望が希望じゃないと気付かされてしまったからだろうか。当たり前の現実事実はハッキリしないままだけど、私の見た幻だろうってことは薄々気付いてて、気付かないフリをして、なんでもないんだって、夢見るだけなら自由だろって、そんな風に誤魔化して、思考を欺いて、それがなんだっていうのだ。私のためになりましたか?
全部投げ出してしまえたらどんなに楽だろうか。どうせ幻なのです、私の縋り付いてるものなんて。そうなんでしょ、全部妄想で妄言で独りよがりな孤独なの。何もかも諦めてしまえればいいのに、なにもかもに無関心でいられればいいのに。そしたらきっと生きる意味もなくなるんじゃないかな。
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掃き溜め・言葉
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