日々

病院と補聴器とハチュウルイ展。
そんな日に限って病院が込んでいるのです。何故でしょう。
補聴器も決断を迫られる風でした。まだ2週間ちょっとなんだけどな。


世界がよく分からない、どうしろというのだろう。何もかも決断しろと急かすのか。世界はいつだって非情だな。もう明日が怖い。言われた事が怖い。どう思われているのか分からなくなった。どうでもいいことだと思っていたはずなのになぁ、楽に生きたいか、楽に生きたいよなぁ。簡単だろ、言われたことを言われたとおりにやりゃいいだけさ。簡単じゃないよ、言われるの1度目じゃないもの、できるものなら既にやっている、できないからまた言われているのだ。苦しい苦しい。考えばかりが空回る。世界なんて潰えてしまえばいいなんて極端な考えに走る。そこまでしなくていいよ。怖い怖い、世界が外が怖い。何も無いフリして、平気なフリして、無感情にいきましょうね。行きましょう、生きましょう。他人事みたいに振舞えたら、きっと全部平気、そうでしょう。私じゃない何かが頑張るの、頑張るのはぼくではない誰か。そうなんだ、そうなんだよね、だから何も怖いものなんて無いんだよ。ぼくのことじゃないからね。


ハチュウルイ展はとっても楽しくて、ヘビマフラーもできて、タランチュラもいて、嬉しかったです。写真も沢山撮れました。幸せで、来て良かったなって思いました。チャンスがあればまた行きたいくらいだけど、期間的に難しいかな。なんだか「難しい」って言葉も怖くなっちゃったよ。

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